【メモ書き】ゆっくり実況動画の作り方

2019年7月16日How to, メモ書き, 雑記

どうも核地雷です。

今回初めてゆっくり実況動画を作成してみました。

そのときのエビデンスを残しておこうね。

めちゃくちゃザックリだけど!!!

 

動画作成に使用したもの

ゆっくり実況の作成に使用したものは下記の通りです。

  • share(ShadowPlay)
  • HandBreak
  • ゆっくりMovieMaker4α
  • Aviutl

 

ゆっくり実況の作り方

1.動画撮影

まずはゲームのプレイ画面を撮影します。

私はShareというソフトで録画しましたが、動画が撮影できればなんでも良いです。

 

2.動画をCFRに変換

録画ソフトで撮影されたデータは大抵VFRという形式で保存されていますが、

VFRのまま編集すると音ズレを起こす原因になります。

そこで動画データをCFRに変換します。

(録画時間が短い動画ならこの工程は飛ばしてもいいかも)

 

動画をCFRに変換するにはHandBreakというソフトを使用します。

変換したい動画を読み込ませた後にvideoタブから以下のように設定します。

赤枠の項目の「Constant Framerate」を選択することで動画をCFRに変換できます。

青枠の項目では変換後の動画のクオリティを選択できます。

一番右までメモリを動かすことで無劣化で変換できますが、その分エンコードに時間を要します。

 

 

3.ゆっくりMovieMakerで編集

変換した動画をYMMに読み込ませて編集します。

基本的には下のテキストボックスにゆっくりに喋らせたいセリフを入力していくだけです。

初期設定では字幕も自動で追加してくれます。カット編集などもある程度ここで済ませてしまいましょう。

編集し終わったら「ファイル」→「EXO出力」で.exoファイルを出力できるのでAviutlに読み込ませましょう。

(自動でAviutlが起動するかもしれない)

 

4.Aviutlでエンコード

あとはAviutlでエンコードするだけです。簡単だね。

YMMだけではできない編集などはここで同時に済ませてしまいましょう

スクリプトとかはAviutlじゃないと使えないと思う。たぶん。

 

まとめ

今回ゆっくり実況の使い方とか書いてるけどほとんど自分のための備忘録でした。

特にYMMで編集した動画をAviutlに読み込ませたときにカットの位置がずれたりしたのは

動画をCFRに変換せずに編集しようとしてたからだったよ!!

 

あとYMMに読み込ませた動画がAviutlで読み込めなくて変なエラーダイアログが出るときは

Aviutlのプラグイン設定から「L-SMASH」の「Livab + L-SMASH」のチェックを外したら読み込めた!!!

 

まとめってかメモ書きじゃねえか!!!と思った核地雷であった。

ちなみにつくった動画はコチラ

 

2019年6月追記:

ゆっくり実況動画は肉声の実況動画に比べて再生されやすいです。

今の動画の再生数は150と私の投稿した動画の中で一番の再生数を誇っています。

やはり声質に左右されないというのはかなり大きいようですね。

 

おわり

Posted by kakuzirai